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受給資格【障害厚生年金】

■障害厚生年金の受給資格

Q

現在乳がんの治療中です。障害厚生年金はどのようなときに支給されますか?

A

障害厚生年金は、年金加入中に発生した病気やケガのため、
日常生活や労働に支障が出るようになったときにときにもらえますが、
次の3つの条件すべてをクリアーする必要があります。

1.厚生年金保険加入中に初診があること(年金加入要件)

初診日時点に厚生年金保険に加入していなければもらえません。 すなわち、民間の事業所に勤めている間に初めて受診した病気やケガが対象です。

2.障害認定日に一定の障害の状態であること(障害状態要件)

障害年金がもらえる症状かどうかは障害認定日における症状次第で決まります。
障害認定日とは、初診日から1年6ヶ月目のことですが、初診日から1年6ヶ月以内に
傷病が治っているときは治ったときが 障害認定日となります。一定の障害の状態とは、 障害認定基準の1級または2級に該当する程度の症状かどうかです。
障害認定日に1級または2級に該当しない場合は65歳までに あてはまれば
受けられます。

3.一定期間以上の年金加入があること(保険料納付要件)

初診日の属する月の前々月までに年金の加入期間が1月以上ある人は、
保険料の納付要件を満たさなければ障害年金はもらえません。初診日の前々月まで
年金加入期間(被保険者期間)のうち滞納した期間が3分の1未満であるときは、
障害厚生年金の請求が出来ます。

すなわち、年金加入期間(被保険者期間)のうち、納付期間と免除期間を合算した
期間が3分の2以上なければならないということです。3分の2以上の納付要件を
満たさなくても、初診日の前日において初診日の属する月の前々月までの
1年間のうちに保険料の未納期間がない場合には、障害厚生年金の請求ができます。
ただし、初診日において65歳末満の人に限ります。
この取扱は、初診日が平成28年4月1日までの特例です。

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