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事後重症制度【受給資格】

■事後重症制度の受給資格

Q

障害認定日に、症状が軽く障害基礎年金に該当しないで、その後に症状悪化したときは年金の請求はできますか?

A

障害認定日(初診日から1年6カ月を経過した日またはそれ以前で症状が固定した日)において2級の障害の状態に該当しない場合であっても、それ以降に症状が悪化して1級または2級の障害の状態に該当するに至ったときは、障害基礎年金が請求できます。これを事後重症制度といいます。

事後重症により障害年金を受給するためには、次の5つの条件をクリアーする必要があります。

1.国民年金加入中に初診日があること。

初診日時点に国民年金を加入していなければならないということです。

2.障害認定日において2級より軽い障害の状態であること。

3.その後、症状が悪化して1級または2級の障害の状態に該当すること

障害年金がもらえるか症状かどうかは障害認定日以降65歳までの症状次第で決まります。一定の障害の状態とは、65歳までに障害認定基準の1級または2級に該当する程度の症状かどうかです。

4.65歳までに請求すること

事後重症による障害基礎年金は、請求を行ったときに初めて年金を受給する権利が発生する請求年金です。しかもその請求は、障害認定日から65歳に達するまでの間に行わなければなりません。

5.保険料納付要件を満たしていること

初診日の属する月の前々月までに年金の加入期間が1月以上ある人は、保険料の納付要件を満たさなければ障害年金はもらえません。

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