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治癒と再発

■治癒と再発

Q

昭和62年頃急性腎炎で病院にかかっていましたが、治癒したので普通どおり働いていました。平成10年3月の健康診断の指摘で病院にいったところ腎炎と診断され治療中です。現在は人工透析中ですが、このような場合、その初診日はどのようになるのでしょうか?

A

病気やケガが一応治りその後再発した場合の取り扱いは、過去の傷病が医学的には治癒していないと認められる場合であっても、次の条件のすべてに該当した場合は、社会的治癒が認められ、再び発症(再発)したものとして取り扱われます。

しかし、次の一部でも当てはまらないときは治癒したとは認められずその傷病が続いているものとして取り扱われます。

1.症状が固定し、医療を行う必要がなくなったこと。

2.長期にわたり自覚的にも、他覚的にも病変や異常がみとめられないこと。

3.一定期間、普通に就労していること。

通常の内部障害の場合は、上記のような状態がおおむね5年以上続いた場合は、社会的治癒としてとらえるようです。

したがって、あなたの場合は、過去の傷病(急性腎炎)が治癒した後に同一の傷病(腎炎)が再度発症していますが、上記のすべての条件に該当しますので、過去の傷病とは別傷病とし、平成10年3月に初診日があったものとして取り扱われます。

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