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2つ以上の障害【障害基礎年金】

■2つ以上の障害がある場合の取り扱い1

Q

3年前に右手の4指を切断しましたが、3級のため障害基礎年金は受給していません。最近、事故で両耳が聞こえにくくなりました(聴力レベルは75デシベル)が障害基礎年金は受けられますか?

A

障害基礎年金に該当しない比較的軽度の傷病に新たに別の病気やケガをした場合、それぞれ単独の傷病では障害基礎年金が受けられないという弊害を救済するという考えから、2つ以上の傷病を併せて2級以上の障害等級に該当しているときは、障害年金を受給できる仕組みになっています。これを、「初めて2級による障害年金」といいます。

この、「初めて2級による障害年金」を請求するためには、次の4つの条件をクリアーする必要があります。

1.最後の傷病の初診日は年金加入中であること。

最後の傷病(基準傷病といいます)の初診日時点に年金を加入していなければならないということです。

2.他の傷病が、3級以下の障害の状態であること。

3.2つ以上の傷病を併せて1級または2級の障害の状態に該当すること。

障害年金がもらえるかどうかは、65歳に達する日の前日までに2つ以上の傷病を併せて障害認定基準の1級または2級に該当する程度の症状になっていなければなりません。
65才以降に1級または2級に該当しても請求できません。

4.最後の傷病の保険料納付要件を満たしていること。

基準傷病の初診日の属する月の前々月までに年金の加入期間が1月以上ある人は、
基準傷病の保険料納付要件を満たさなければ障害年金の請求は出来ません。

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