障害年金サポートセンター
法人の方へ お問い合わせ サイトマップ  
全文検索
 
トップページ わかりやすい障害年金 障害年金BLOG 傷病別請求事例 よくあるご質問 事務所概要

トップページよくあるご質問>2つ以上の障害がある場合の取り扱い

よくあるご質問
手続代行
無料相談
よくあるご質問一覧
Q&A
 

2つ以上の障害【障害厚生年金】

■2つ以上の障害がある場合の取り扱い4

Q

8年前に事故で左足を切断し、2級の障害厚生年金を受給していますが、最近、厚生年金保険加入中に転倒し両耳の聴力が82デシベルになってしまいました。受給している障害厚生年金と別に障害厚生年金が受けられますか?

A

障害厚生年金(1級・2級の障害に該当)をもらっている人が、さらに障害等級の1級または2級に該当しない別のケガや病気になった場合に、前の障害と後の障害を併せることによって前の障害厚生年金より障害の程度が進んだときは年金額の改定の請求をすることが出来ます。

ただし、後の障害には、次の要件が必要です。

1.後の障害の初診日が、受給中の障害厚生年金の障害より後であること。

2.後の障害の初診日に厚生年金保険の被保険者であること。

3.後の障害について保険料納付要件を満たしていること。

したがって、あなたの場合、すでに、左足の切断により2級の障害厚生年金と障害基礎年金をもらっており、その後、厚生年金加入中発生の聴力減退は3級に該当し、前の障害と併せると、1級なりますので障害厚生年金と障害基礎年金の改定請求をされるといいでしょう。

表1
  トップページに戻る   一覧に戻る   ページの先頭に戻る

Copyright (C) 2004 Hello Pension Service Center.All Rights Reserved.