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年金額【障害厚生年金、事後重症制度】

■障害厚生年金額計算の際の被保険者計算期間

Q

事後重症による障害厚生年金額を計算する際の被保険者期間は、どこまでの期間が対象となるのでしょうか?

A

事後重症による障害厚生年金額の計算をする際の被保険者期間は、障害認定日による請求と同様で障害認定日の属する月までの加入した期間で計算され、事後重症の請求月まで計算するのでありません。

つまり、障害認定日の属する月の翌月以後の被保険者期間は年金額の計算に算入されないということです。

また、障害認定日までの被保険者期間の月数が300月(25年)未満の場合は300月として計算され、平成15年4月の期間からは実際の被保険者期間の月数にもとづいて計算した額を実際の被保険者期間の月数で割りそれに300月を乗じます。

尚、昭和61年3月31日までの障害年金の場合は、被保険者期間の月数が240月に満たない場合は240月として計算されます。

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