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身体障害者手帳【障害厚生年金】

■障害年金と身体障害者手帳

Q

現在、人工股関節装着し「身体障害者手帳4級」の交付を受けています。
厚生年金加入中に初診日がありますが障害厚生年金は請求できますか?

A

身体障害者手帳は、身体障害者福祉法に基づいて、補装具、更正医療の給付など各種の援助サービスを受ける際や税の軽滅、鉄道・バス運賃の割引などの制度を利用する際の証票として交付されています。

身体障害者手帳の等級は「身体障害者障害等級表」によって定められています。

一方、障害年金は、日常生活能力や労働能力に一定の制限がある場合に支給されることになっており、その等級は国民年金法・厚生年金法政令別表「障害認定基準」で定められています。

このように、年金と身体障害者手帳の目的や趣旨が異なるため、等級認定においても別々の基準で判断することになっており、同じ病気でもかなりの等級の相違がみられます。

たとえば、「上肢のすべての指を欠くもの」は障害年金では2級で身体障害者手帳では3級です。また、身体障害者手帳は心臓に人工弁を装着した場合は1級ですが、障害年金は3級となります。

したがって、身障手帳が4級だから障害厚生年金はだめとか逆に身障手帳1級だから障害基礎年金になると一概にいえません。

あなたの場合、人工股関節で身障手帳4級ですが、障害年金の認定基準では3級に該当しますので障害厚生年金を請求すればもらえるでしょう。

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