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年金未加入

■無年金障害者の救済

Q

学生の時に初診を受けましたが、学生免除申請をしておらず年金を受け取れません。 これからの法改正で受け取れるようになるとかいう話しを聞きましたが、どうなっているのでしょうか?(20代 男性)

A

この法律は、任意加入の国民年金に未加入だった人が、障害基礎年金を受給できない、いわゆる無年金障害者になった事に対する福祉的措置での救済を目的とするものです。

法律の概要は次の通りです。法律は平成17年4月1日より施行されます。

(1) 対象となる人 (特定障害者)

任意加入対象であったため国民年金に加入していなかった
A.昭和61年3月31日以前の初診日がある被用者の配偶者で、その傷病によって現に障害等級一級または二級にある人
B.昭和61年3月31日以前の初診日がある学生で、その傷病によって現に障害等級一級または二級にある人
C.昭和61年4月1日から平成3年3月31日以前の初診日のある学生で国民年金に加入しておらず、その傷病により現に障害等級一級または二級にある人

(2) 特別障害給付金の額

A、障害等級二級に該当する場合、月額4万円
B、障害等級一級に該当する場合、月額5万円(2級の1.25倍とする)
物価スライドが行われます

(3) 特別障害給付金の請求

特別障害給付金を受けようとする人は、65歳までに住所地の市区町村役場を経由して社会保険庁に対して、受給資格と額を請求します。
診断書による審査があります。

(4) 支給開始月および支給月

特別障害給付金は、請求した翌月から支給が開始され、毎年2.4.6.8.10.12月に夫々の前月分までの分が支払われます。

(5) 支給制限

毎年、控除対象者配偶者及び扶養親族の数に応じた所得額により全額または2分の1の支給停止があります。 

(6) 国民年金保険料の免除

特別障害給付金を受給している者が国民年金の被保険者である場合は、申請免除を可能とします。 

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