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保険料納付要件

初診日までの「保険料」が、一定の基準以上支払われていること。 保険料を一定の基準以上支払われていたかどうかは、次の原則又は特例で判断します。

(1)保険料納付要件の原則

初診日の「前日」において、初診日の属する月の「前々月」までに「被保険者期間があり」、 その被保険者期間内に、保険料納付済期問と保険料免除期間を合わせた期間が3分の2以上あること。つまり、滞納した期間が3分の1以上ないことが条件です。

「前日」としているので、滞納していた人が、初診日に慌てて保険料のまとめ払いを しようとしてもダメだということです。また、「前々月」としているのは、保険料を支払うタイミングによって未納にならないようにという配慮からです。

なお、前々月までに被保険者期間がないとき(国民年金加入直後に初診日があるとき)は、 この保険料納付要件は問いません。「被保険者期間」には、第1号被保険者だけに限らず、 第2号被保険者(厚生年金保険や共済組合の加入者)、第3号被保険者(厚生年金保険や共済組合の加入者の被扶養配偶者)であった期間も含まれます。

被保険者期間

ただし、病気やケガの初診日が平成3年4月30日までのものについては、これらの「前々月まで」とあるのは「月前における直近の基準月(1月、4月、7月、1月)の前月まで」となっています。

(2)平成28年3月31日までに初診日ある場合の特例

平成28年3月31日までに初診日(平成8年4月1日以後は65歳末満にある初診日に限る)のある傷病に係る障害については、初診日の属する月の前々月までの1年間に保険料の滞納 (保険料納付済及び保険料免除以外の期間)がなければ保険料納付要件を満たします。

1年間に保険料の滞納(保険料納付済及び保険料免除以外の期間)がなければ保険料納付要件を満たします。

ただし、病気やケガの初診日が平成3年4月30日までのものについては、これらの「前々月まで」とあるのは「月前における直近の基準月 (1月、4月、7月、10月)の前月まで」となっています。

【注】20歳前に初診日がある傷病による障害給付については、初診日に被保険者で、 ないため保険料納付要件は必要ありません。

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